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oranie's blog

旧:iをgに変えると・・・なんだっけ・・・

「チャンピオンズレコード」を見て。SE・プログラマー版を考える。

はい、今見たばっかりのTVに影響されました。中二病的な発想です。
というか「チャンピオンズレコード」って「TVチャンピオン」の後継なんでしょうか?

やっぱりその道の職人がTVで一般人には出来ない事をやってみせるっていうのは
非常にキャッチーだと思います。そして世間一般でSEが非常にフワフワしたイメージのお仕事なので、
ちょっと考えてみました。
まず条件として
・一般人でも試せてプロとの差がはっきり分かる物。
まずこれが一番重要ですね。正直試す事も難しい事じゃ「本当にこれってスゴイの?」で終わります。
そして、差があんまり出ない物はそもそもやる意味無いし。
料理も正直味とかは食べないと分からないけど、盛り付けやキャベツの千切りとかははっきり分かりますもんね。
「パパもTVの人みたいな事出来るの?」「よーし、パパやっちゃうぞー。あそこまでじゃないけど・・・ほら!」「わーパパすごいー!」
と家族の団欒が目に浮かびます。

・プロ同士の争いでもその優劣が映像でわかる事。
これも重要ですね。プロ同士じゃないとわからないような微妙な違いを見せられても困りますもんね。
僕の中ではフィギュアスケートとかこれに当たります。ミスしなかったらどっちがすごいかなんか
さっぱり分からないし。優勝した人がはっきりすごいと分かる物である必要があります。

以上の条件を考慮して考えていくと・・・
1 キーボード早打ち
まあ、定番ですね。でもキーボード使う人ならSE関係無いし。そもそも僕はブラインドタッチも出来ないから
そこらへんのOLさんに負けると思います。SE特有でも無いので却下。
次に
2 LANケーブル早作り対決
この辺からSEらしさが出てきたかな?でも、映像が地味過ぎるのと素人は試そうなんて思わないのと、
SE特有でも無いですね。ちなみに僕はLANケーブルなんて3回に1回は失敗した物を作るレベルです。却下で。
3 アルゴリズム対決
一気にSE・プログラマーらしくなりました。でも「Aさんのプログラムは何msでBさんはそれより20ms早い!」
「Cさんのプログラムはメモリ使用量800KBだけどDさんは1MB超えてしまいました〜」と言われてもお茶の間はついて行けないと思うので却下。

こう考えるとやはりSE・プログラマーにキャッチーな映像を求めるのは難しいようです。
ただ、アニメ、鉄道等のマニアック分野では大活躍しくれる人は相対的に他の業界よりも多そうなのでそれで良しとしたいと思います。

明日試験なのに何やってんだろう・・・。