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oranie's blog

旧:iをgに変えると・・・なんだっけ・・・

単純にAppleStore渋谷店で感心したお話

今日、仕事で使う為にMacのMini DisplayPort VGA変換アダプタを買いに会社近くの量販店行ったんですよ。
で、売り場探したら無くて。店員さんに聞いても「あーうちはもう出ているだけですね」「違う店舗にはありますか?」
「あーちょっと分からないですねーすみません。」でしょーがねーなーという事で、違う量販店行ったんですよ。


ここはさっきの店舗とは違うチェーンでフロアも結構デカイお店なんですよね。で、Appleコーナー行くとやっぱ無いんですよ。
渋谷のMac使いが買い占めているんですよ、きっと。LTとかでプロジェクタ使う為に。
でまた店員さんに聞くと「すみません、ちょっと他の者が対応しますのでー」で少し待って、結局「あー出ているだけなんですよー」で正直面倒くさいけどAppleStore行ったんですよ。


で、AppleStore行ったの数年振りだったんですね。もう、雰囲気がまるで違うんですよ、量販店のPCフロアと。
僕が店内を明らかに何かを探している素振りしただけですぐに「何かお探しですか!(・∀・)」って日本語ペラペラの白人の兄ちゃんが飛んできて。
で、「へ、変換アダプタ探してます('A`)」って言ったら満面の笑みで「2Fにあります!!(・∀・)」で「ア、アサス('A`)」と2Fに行くと、もうSALE中のセレクトショップのような活気なんですね。
平日14:00頃なのにお客さん30人強はいて、その倍ぐらいスタッフさんがいるんですね。もうマンツーマン余裕なんですよ。


量販店って繁盛しているお店だと店員さん捕まえるのも一苦労とか良くあるんですが、AppleStoreは絶対に無いようにしている。
で、お客さんがみんなキャッキャしながらiPadとかいじって、それを店員さんがサポートしている感じなんですよね。「こういじると便利ですよ」「こうすると楽しいですよ」「こんな事も出来ますよ」とかな感じで。
正直、量販店のPCは売り場ってとりあえずスペックシート書かれていて、お客さんも何見れば良いのか分からないから、結局販売員さんの「色々入っていれば困りませんよ」と予算とメーカーで適当に決めているイメージなんですよね。
でも、AppleStoreは「まずじっくりいじって下さい。そしてそれをしっかりサポートしますよ!」という雰囲気を勝手に感じたんですね。


で、無事ケーブル買えて興味本位で「普段スタッフさんって何人居るんですか?」って聞いたら、
「渋谷店は今日販売スタッフで60人くらいですねー。全員で120人くらいいるんですが、まだまだ少なくて(´∀`)」


Σ(゚Д゚;) この広さで120人!!20%くらいがシフトや休みだとしても週末とかは100人ぐらいは居る訳ですよ。
多分、この収容できるお客さんの中で困っている人を絶対に放置しない・待たせないという考えだと思うんですよね。
それがAppleのクオリティなんだと。


そんな話をしている所でテーブル向かい側に若い女の子がキョロキョロしていて、
すぐに黒人のウーピー・ゴールドバーグみたいな今にもゴスペル歌い出しそうなおばちゃんが
「どうしましたかー(・∀・)」ってまたフレンドリーに行くんですよ。


で、女の子が「iPhoneでこのサイトに繋がらなくて、どうすればいいのか・・・(´・ω・)」って言うと、
またおばちゃんが親切に教えるんですよね。なんかやりとりを見ていると、
洋服のショップ店員さんみたいな感じなんですよね。試着した姿見て、どうこう言い合っているような感じで。


で、この状況考えると「そりゃ個人はAppleで買うわー」って思いました。
だって、量販店行ってさんざん待たされた挙句、良く解らん説明されて買うのと、
楽しみながら一杯触って買えるのと比べたら、そりゃ楽しみながら買いたいですよね。


おまけに周りに困っている人を優しく教えている様子を見ているから
「買った後も安心して聞けるんだ!」って思えますよね。
なかなかPCの事を買ったお店で聞けないし、聞いたとしても販売員の人も困っちゃうと思うんですよね。


久しぶりにAppleStoreに行って、個人的にかなり衝撃を受けたのでメモでした。
製品自体はあんまり持っていないので、誰かMBA飽きたら下さい!